江口一子– Author –
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茶道具
漆器の取り扱い方
漆器の取り扱い方 [ 洗い方 ] ・あまり汚れていない時は、ぬるま湯でさっと洗う。 ・油汚れ、手垢などは、薄めた中性洗剤をつけたやわらかい布巾やスポンジで洗う。 ・食べ物がこびりついてしまった時は、ぬるま湯をはって置いておき、食べ物がやわらかく... -
茶道具
根来塗り
根来塗り(ねごろぬり)は、赤い漆(うるし)の下から黒い漆がところどころ出ていて、私の好きな塗り物です。長い長い歴史があるようです。 昔、和歌山の根来寺で数千人に上る僧侶が付器として、日常に使用していたと聞いてます。 -
茶道具
根来塗りのお盆
今日は、根来塗り(ねごろぬり)のお盆にお菓子を盛ってみました。 私の知っている塗りは京塗り(きょうぬり)、輪島塗り(わじまぬり)、山中塗り(やまなかぬり)、後藤塗り(ごとうぬり)ですが、塗りの器はしっとりとしていて、見ているだけで落ち着き... -
着物
風炉の季節
風炉の季節になると、単衣(ひとえ)の着物が欲しくなります。 6月から9月末まで単衣。10月から5月末までが袷せ(あわせ)を着ます。 でもその日の天候にもよります。 一昨年は残暑が厳しく11月初めまで単衣を着たのを覚えています。 ※単衣(ひとえ)とは... -
茶道具
5月の茶室
5月になると、炉から風炉へと茶室のしつらえも変わります。 「炉のあとは一畳青しほととぎす」 と如心斎宗匠(じょしんさいそうしょう)の句があるように、 炉を閉じ畳を丸畳にして風炉を置くと、 急に夏がきたように感じます。 ※風炉(ふろ)とは、小さい試... -
雑談
生涯お稽古
どんなお稽古事でも生涯お稽古であるとよく言われます。 まじめな気持ちで稽古を貫くことが学び心なのかなぁと思います。 言葉にするととても窮屈に感じますが、始めてみるとなかなか楽しいものなんです。 -
茶道とは
お茶のお稽古を始めてみませんか?
お茶のお稽古を始めてみませんか? お茶のお稽古にはずいぶんと永い段階があります。 「運び三年」「平点前三年」 という言葉があります。 その言葉は、基本となる”薄茶の稽古を十分にして、そのうえに順序を追って次の段階の稽古をすることを教えています。 -
雑談
久し振りの美容院
今日は久し振りに美容院へ行ってきました。 春になると心がウキウキしてきます。なんとなく髪の毛を軽くしたくなりました。 店員さんは、40才のスタイルの良いきれいな方です。 ダイエットに励んでいる私にはうらやましい限りです。この店員さん、小学校5... -
花
大山蓮華
大山蓮華(おおやまれんげ)の花が咲きました。 種類も多い様です。 -
お薄
お薄席
お薄席には、「樹上鯉魚開口笑 (じゅじょうのりぎょくちをひらいてわらう)」のお掛物。 お花入には、「あぶみ」「白の都忘れ」「さるなし」 お掛物の説明が聞き取れなかったけど、5月の鯉のぼりを連想しました。 深い意見があるでしょう。 おかしは、この... -
お濃
お濃茶席
お濃茶席には、表千家・家元・而妙斎筆の「春秋多佳日」のお掛物が掛けられ、古銅耳付のお花には、ぼたんの花がいっれてあった。 なんと言っても、薯蕷万十を頂いた後の濃茶は、とてもおいしかった。 お茶銘は、小山園詰の「雲鶴」でした。 -
お茶の席
宇佐神宮 献茶式
4月のある日曜日、宇佐神宮で催された献茶式と茶会に参加しました。風も吹かず、雨も降らず、天気は最高の茶会日和でした。 献茶式会場は、とても厳斎な雰囲気で神事を拝見し、身も心も清められました。 巫女さんが鈴を持って舞った「浦安の舞」の鈴の音が...