お稽古に通うとき、何を持っていけばいいか迷う方も多いかと思います。私のお稽古バッグの中身をご紹介します。
まず必ず持つのは、白い靴下。茶室に上がるときに必要です。足袋が理想ですが、白い靴下でも問題ありません。
次に懐紙(かいし)。お菓子をいただくときに使います。和紙の白い紙で、文具店や茶道具屋さんで購入できます。
扇子も必携です。茶道用の扇子は飾り用ではなく、礼儀の道具として使います。
そして帛紗(ふくさ)。茶道具を拭いたり、道具を扱う際に使う布です。流派によって色が決まっていることが多いので、先生に確認してから用意するのがよいと思います。
最初は少しずつ揃えていけば大丈夫です。道具を揃える過程も、茶道の楽しみのひとつです。
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