茶道具– category –
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表千家 茶道の稽古に行くときに必要な道具 5
服紗ばさみ(ふくさばさみ) 服紗や懐紙を入れるものです。和服の場合はこれを使わずに、服紗や懐紙を直接に懐中します。 道具を購入する前に先生にお尋ねした方が無難です。 -
表千家 茶道の稽古に行くときに必要な道具 4
懐紙 (かいし) 茶席では数十枚重ねた小さめの和紙をいい客は常にたたんで懐中します。 この上にお菓子をとったり茶碗を拭き清めるときに使います。 大きい方が男性用です。 -
表千家 茶道の稽古に行くときに必要な道具 3
出し服紗 (だしふくさ) 濃茶を差し出すとき、茶碗に添えて出す服紗です。 -
表千家 茶道の稽古に行くときに必要な道具 2
使い服紗 (つかいふくさ) 点前 (てまえ) の中で道具を清めたり、釜の蓋を取る時に使う布です。 男性は紫色、女性は朱色です。 -
表千家 茶道の稽古に行くときに必要な道具 1
扇子 茶道教室で先生にご挨拶する時、膝前において使います。 客として茶席に入る時必ず携帯します。 亭主と挨拶を交わす時や床の間などの拝見の時は膝前において使います。 男性用・女性用・男女共通とあります。 写真は男女共通 -
漆器の取り扱い方
漆器の取り扱い方 [ 洗い方 ] ・あまり汚れていない時は、ぬるま湯でさっと洗う。 ・油汚れ、手垢などは、薄めた中性洗剤をつけたやわらかい布巾やスポンジで洗う。 ・食べ物がこびりついてしまった時は、ぬるま湯をはって置いておき、食べ物がやわらかく... -
根来塗り
根来塗り(ねごろぬり)は、赤い漆(うるし)の下から黒い漆がところどころ出ていて、私の好きな塗り物です。長い長い歴史があるようです。 昔、和歌山の根来寺で数千人に上る僧侶が付器として、日常に使用していたと聞いてます。 -
根来塗りのお盆
今日は、根来塗り(ねごろぬり)のお盆にお菓子を盛ってみました。 私の知っている塗りは京塗り(きょうぬり)、輪島塗り(わじまぬり)、山中塗り(やまなかぬり)、後藤塗り(ごとうぬり)ですが、塗りの器はしっとりとしていて、見ているだけで落ち着き... -
5月の茶室
5月になると、炉から風炉へと茶室のしつらえも変わります。 「炉のあとは一畳青しほととぎす」 と如心斎宗匠(じょしんさいそうしょう)の句があるように、 炉を閉じ畳を丸畳にして風炉を置くと、 急に夏がきたように感じます。 ※風炉(ふろ)とは、小さい試...