掛け軸– category –
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掛け軸
掛物
立春を迎えると何となく暖かさを感じます。 吹く風にも春を感じます。 遠仁者疎都 富久者有智 前大徳 玄道 二行の掛物があります。なんとお読みしますか? おにはそと ふくはうち と、お読みします。 今日、犬の散歩をしていたら、... -
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12月の掛物
炉開きの行事も済み、師走のお茶を楽しんでいますが、やはり12月になると何となく落ち着きません。 主婦にとって12月はなんとも忙しい時季です。 12月には「無事」の掛物をよく拝見します。 2文字ですが、とても重みのある文字ですね。 拝見するた... -
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流水無間断
テレビの番組の中でお裏千家の大宗匠が元旦にお茶を点てている場面がありました。 若水を汲み、その新しい水を半量加えて点てる事で、次につないでいく事で、まさに、「流水無間断」(流水に間断無し)(りゅうすいに かんだんなし)で、 流れる水は、途... -
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茶会
11月の初めに、九州茶道会館の茶会に行って来ました。 今回の茶会でも収穫がたくさんありました。やはり茶会にいき収穫があるととてもうれしいですね。 茶道会館の「九畳敷」の部屋のお床に、 「山花開似錦」(さんかひらいて にしきににたり)の掛物が... -
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萬歳緑毛亀
犬の散歩コースの途中に防火水槽があり、その中には亀とすっぽんが共同生活しています。 水槽の大きさは、3メートル四方程度です、亀が居るのに気がついたのは3年ほど前ですが、近づいていくと、さっと水にもぐってしまいますが、一匹だけのんびりとして... -
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掛け軸
偶然にも同じ方の書を掛けてあったので写真に撮りました。 松風一味禅・・しょうふういちみのぜん 松を吹く風には清らかな音がある。それを聴く私も心まで澄みわたり、最上の禅の心を味わえること。 閑坐聴松風・・かんざしてしょうふうをきく 静かに坐れ... -
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山高月上遅
10月11日は十三夜でした。秋の月は一年で一番美しいと言われますが、本当にそう思います。朝方すこし欠けた月が西の空に出ていました。 夏の間は空を見上げるのは容易でしたが、これから寒くなると月を見ることも少なくなりそうです。 月の字のある語... -
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老松多寿色 掛け軸
この頃は、年齢を感じる事が多くなりました。まず、鏡を見た時にびっくり、お菓子が入った袋を開けれない、ほんの少しの段差につまずく、人の名前が出てこない、、 などなど。自分の老いは受け入れたくないですね。でもやけに「老い」の字が目に付きます。... -
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江月照松風吹
江月照松風吹・・・こうげつてらし、しょうふうふく つきは明々と川面を照らし、風は松を渡って吹き、秋の夜の澄み切った清々しい情景 江とは多分中国の揚子江だと思います。 この情景から、禅の教えとしてどう解釈すればいいかわかりません。 吾心似秋月... -
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掛け軸 月の字のつく語句
「月」の字が入っている字句を調べてみました。 「清風拂名月」 「掬水月在手」 「海月澄無影」 「水清魚嚼月」「吾心似秋月」 「歳月不待人」 「壷中日月長」 「水急不流月」 「夜深名月孤」「兎子望月」 「和月賣珊瑚」 「伴歸無月村」 「坐水月... -
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不学徳不成
不学徳不成 まなばずば、とくはならず 私の今の心境です。 秋には月に関する掛物が多かろうと思い調べてみましたら確かにほかの季節より 月の字が入っている掛物は多くありました。 でも読めない、、、、、、 [兎子望月] 兎と月、秋にぴったりですが... -
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掬水月在手
秋は月の字がある掛物が多かろうと思い調べていました。 [掬水月在手] 水をすくえば月、手に在り 中国の于良史の詩 (春山の夜月)の句の一節で禅の教えを説く言葉として知られています。 誰にでも水を手にすくった水に映せば月を手にすること...