お茶の席– category –
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お茶の席
着物 ③
供養の茶会ではどんな装いをすればいいのか悩んだことありませんか? 控えめな色合いの色無地や江戸小紋が良いと思います。 金、銀の使っていない帯を合わせましょう。 「夢」、「忍」の字や蓮の絵の付いた帯を締めている年配の方をよく見かけます。 利休... -
お茶の席
着物 ②
お茶の稽古を始めると1年間を通じて何かと会が催されます。 11月に入ると口切の茶事、お正月を過ぎると初釜とおめでたい行事があります。 格式の高い茶会には「色留袖、訪問着、付け下げ」がよいと思います。 今後、購入予定のある方は結婚式などで着るよ... -
お茶の席
着物 ①
茶道の稽古を始めると着物とは切っても切れない付き合いが始まります。 私にとって着物は高価な買い物です。なかなか思い通り買えませんが、帯や小物で変化をつけて楽しんでいます。 それに、最近「たんすにしまっておくのも、もったいないから着てね」と... -
お茶の席
茶道(茶の湯)に使う道具
茶道の教室では、5月の初めごろから11月の初めごろまで写真のように風炉の点前でお稽古をします。 部屋のしつらえは、風炉の丸卓の初飾り といいます。 1 掛物(かけもの) 禅語などが書かれた掛け軸で道具の中では最も格が高く、床に掛けて使います。 2... -
お茶の席
礼儀と作法
お稽古を始めて日の浅い方にも大寄せの茶会に参加して、茶の湯の雰囲気を楽しんでほしいとつねずね思っているのですが、大寄せの茶会でも少人数の茶会でも客をもてなす亭主(主催者)の心には変わりなく心を込めて客をもてなしていますので厳粛な気持ちで参... -
お茶の席
立礼卓(りゅうれいじょく)での点前
6月の日曜日、山深い町で大寄せの茶会があったので参加しました。 途中まで整備された道を快適に車を走らせましたが、そのうちどちらを見ても 山、山、山、やっと着きました。早速、お濃席に入り、次にお薄席に入ると 分け入っても 分け入っても ... -
お茶の席
お茶席の花は、野の花のように
-お茶席の花は、野の花のように- 利休居士の教えだと言い伝えられています。 お花のあるがままの姿を重んじて、野にある様に素直に受け入れなさいとの教えです。 庭に咲いた山あじさいにしまあしと忍冬を添えて桂籠に入れてみました。 桂籠 - かつらかご ... -
お茶の席
お茶事
お茶事(おちゃじ)の稽古をしました。 約4時間の間に席入り、お炭の点前(てまえ)、懐石料理(かいせきりょうり)を頂き、濃茶、薄茶を頂きます。 少人数で行いますが、亭主はとても気を使います。 最回のお茶事は何がなんだか解らないまま過ぎてしまっ... -
お茶の席
根来塗りのお盆
今日は、根来塗り(ねごろぬり)のお盆にお菓子を盛ってみました。 私の知っている塗りは京塗り(きょうぬり)、輪島塗り(わじまぬり)、山中塗り(やまなかぬり)、後藤塗り(ごとうぬり)ですが、塗りの器はしっとりとしていて、見ているだけで落ち着き... -
お茶の席
風炉の季節
風炉の季節になると、単衣(ひとえ)の着物が欲しくなります。 6月から9月末まで単衣。10月から5月末までが袷せ(あわせ)を着ます。 でもその日の天候にもよります。 一昨年は残暑が厳しく11月初めまで単衣を着たのを覚えています。 ※単衣(ひとえ)とは... -
お茶の席
5月の茶室
5月になると、炉から風炉へと茶室のしつらえも変わります。 「炉のあとは一畳青しほととぎす」 と如心斎宗匠(じょしんさいそうしょう)の句があるように、 炉を閉じ畳を丸畳にして風炉を置くと、 急に夏がきたように感じます。 ※風炉(ふろ)とは、小さい試... -
お茶の席
お茶のお稽古を始めてみませんか?
お茶のお稽古を始めてみませんか? お茶のお稽古にはずいぶんと永い段階があります。 「運び三年」「平点前三年」 という言葉があります。 その言葉は、基本となる”薄茶の稽古を十分にして、そのうえに順序を追って次の段階の稽古をすることを教えています。