江口一子– Author –
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作法
炭台を使って点前
この取り合わせで自分は一度稽古させていただきましたが覚えませんでした。友達に尋ねたり、調べたりしてようやく稽古が出来ました。あらたまった席なので、紹鷗棚にぶりぶり香合と羽箒をかざり、釜敷きは紙釜敷きを使いました。点前炭台を持ち出し... -
茶道とは
山下惠光宗匠
伏見稲荷神社の巻物をくわえている狐です。狐は、あぶらげをくわえているものと思い込んでいました。昨日部屋の片づけをしていたら、ノートにはさんだ色あせた切り抜きが出てきました。山下惠光宗匠が書かれた何かの本の1ページでした。同門会の総会におい... -
掛け軸
雪是豊年瑞
紅葉前の嵐山です。今は雪景色でしようか?寒さに弱い私は雪が苦手ですが、写真などで雪景色の嵐山を見ると行きたくなります。「雪是豊年瑞 」ゆきはこれほうねんのしるし有馬賴底氏の著書の中に次の説明がありました (雪が多く降れば、その年は豊作... -
茶道具
炭台 ぶりぶり香合
炭台は檜で作られていて、もっともあらたまったときの広間で炭をつぐときに使います。ぶりぶり香合とともに取り合わされることが多いです。炭を組む時は、とじ目を向こう側にし、小奉書を敷いてその上に炭を組みます。小奉書は、横長の左側を下に折り込み... -
お茶の席
部屋のしつらえ
お正月のしつらえにしました。掛け物 春入千林處々鶯 堀内宗完書床 三宝に俵熨斗三ツ重ね青竹に結び柳 椿毎年同じ飾りつけですが、今年の柳には驚きです⁉️お茶道具さんにお世話して頂くのです... -
雑談
今年は
今年も楽しいお茶が出来ますように。2019年が明けて18日になってしまいました。1年前は、帯状疱疹の痛みでイタイ!イタイ!とうなっていたが、今年は歯が折れて抜いたのでイタイ。元気のつもりなのに、、、、3月にお家元で利休忌がありますので、今年こそ... -
茶事
口切 くちきり
「茶壺の口封をきる茶事で、茶壺の中の茶葉を茶臼で挽いて客にふるまいます。」客は、お茶席へ入り、床に飾っている茶壺の拝見を済ませ、亭主が炭をつぎ、客は懐石 、主菓子を頂き、いったん席を出て腰掛けに休みます。中立ち間に亭主は席中をあらためて濃... -
茶道とは
稽古とは一より習い
稽古とは一より習い十を知り十よりかえるもとのその一利休さんが、茶道の精神、作法の心得などを百首歌にまとめたと言われている「利休百首」あるいは「利休道歌」の一首です師匠から度々言われていた言葉ですが「ふ~ん」と聞き流していました。と、言う... -
作法
壺飾
昔、毎年新茶の取れる初夏に、茶壺を宇治の茶師のもとへ持って行き、乾燥した碾茶(てんちゃ)を壺に詰めさせます。濃茶は和紙袋に入れて茶壺に詰め、薄茶にする茶葉は袋の周囲にじかに詰めます。茶壺の蓋をしめ口封がされ、茶師から戻って来るとそのまま冷... -
作法
稽古が進むにつれて
先日、稽古が進むにつれて段階がある事を書きましたが、「習事」の次ぎに「飾物」があります。五ヶ条からなっています。○「軸飾」 じくかざり 掛け物の掛けかた○ 「壺飾」 つぼかざり 茶壺の飾り方と拝見の仕方○ 「茶入飾」 ちゃ... -
雑談
旅して
秋に京都を旅して感激しました。観光客の多いのには驚き‼️特に外国の方が多いのには驚き‼️そして、地元の方が生活するのに支障はないのだろうか?と思い驚き‼️「竹の道」が凄かった!竹が大きい! 根っこを使... -
茶道具
枝炭 えだすみ
炭点前の炭斗に白い炭が二本入っていますね。枝が二本と三本に分かれています。枝炭といいます。つつじの木を炭にして胡粉を塗っているそうですが、私は石灰を塗ると聞いていたのですが。白く塗っているのは火がつきやすく、黒い炭の中に白炭が在ると景色...