七十二候– tag –
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年間行事
七十二候「涼風至」、暦の上の秋風のこと
8月7日から七十二候は「涼風至(すずかぜいたる)」。暦の上では涼しい風が届く頃ですが、体感の暑さはまだまだ続きます。稽古の葉蓋や洗い茶巾がそろそろ終わりを迎える時期に、今年の夏を振り返りながら秋の気配を探しています。 -
年間行事
七十二候「大雨時行」、夕立のことが気になって調べてみました
夕立が増えてきた頃、七十二候「大雨時行」のことが気になって調べてみました。夏の激しい雨を越えると、暦の上ではもう立秋なのだそうです。 -
年間行事
七十二候「土潤溽暑」、蒸し暑さのことが気になって調べてみました
七十二候が「土潤溽暑」に変わると知り、蒸し暑さの意味を調べてみました。お稽古の涼の工夫や庭の様子とあわせて綴ります。 -
年間行事
七十二候「鷹乃学習」、鷹の雛が巣立ちを迎える頃
今日から七十二候が「鷹乃学習(たかすなわちわざをならう)」に変わりました。鷹の幼鳥が親から飛び方や狩りの技を学ぶこの時期に、義母のそばで長年お茶を習ってきた自分を重ねて書きました。 -
花
七十二候「桐始結花」、桐の木のことが気になって調べてみました
暑さが極まるこの時期に、桐の木はもう来年咲く花の蕾をつけ始めるそうです。膝の具合でゆっくりとしか庭を眺められない今の暮らしの中で、そんな木の営みに静かな気づきをもらいました。
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