Generated by All in One SEO v5.0.0.1, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # 茶道 お茶のある暮らし 茶道を長年続けているブログです。お稽古の日々、茶道具、季節の花やお菓子など、茶道の魅力をのんびり綴っています。 ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://tealife.biz/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [お茶席での座り方、少し気になりませんか](https://tealife.biz/ochashiki-no-zakata/) - お茶席での座り方、どこに座ればいいのか、正座が苦手でも大丈夫なのか。茶道歴四十五年の私が、自分の経験を交えながら正直にお話しします。 - [水屋仕事とは?お茶会の準備の裏側のこと](https://tealife.biz/mizuya-shigoto-towa/) - 水屋とは茶室に隣接した準備室のこと。お点前が始まる前に何をするのか、師匠から教わったことや私の失敗談を交えて書いてみました。 - [茶道の扇子、仰がないのはなぜ?その意味を調べてみました](https://tealife.biz/tea-ceremony-fan-sensu-meaning/) - 扇子はなぜ仰がないの?稽古仲間の友人の一言から気になって調べてみました。結界のしるし、お辞儀の礼、閉じたまま使う意味など、扇子の作法とその理由を少しまとめてみます。 - [茶道の柄杓(ひしゃく)の扱い方](https://tealife.biz/hishaku-tea-ceremony-use/) - 柄杓の合・柄・切止の構造から、風炉と炉での違い、置き方まで。45年以上のお稽古の中で気になって調べたことを、師匠の言葉と合わせてまとめました。 - [茶道の「結構なお点前で」の意味と使うタイミング](https://tealife.biz/kekkou-otemae-imi-timing/) - 茶道でよく聞く「結構なお点前でございました」という言葉。初心者のうちは意味もタイミングもわかりにくいものです。45年お稽古を続けてきた私が、自分の経験をもとにお伝えします。 - [風炉と炉の違いとは?季節での使い分けのこと](https://tealife.biz/furo-ro-chigai-kisetsu/) - 茶道では5月〜10月を風炉、11月〜4月を炉と使い分けます。なぜ季節で変えるのか、義母に教わったことや炉開きのことを書きました。 - [茶杓(ちゃしゃく)とは?役割と銘の楽しみ](https://tealife.biz/chasaku-towa-yakuwari-mei/) - 茶杓(ちゃしゃく)は、抹茶をすくうための竹の道具です。お点前になくてはならない一本であり、銘(名前)のやりとりを通じて茶席の楽しみが生まれます。銘の意味や聞き方など、茶杓のことを少し書いてみました。 - [茶道の棗(なつめ)の種類と使い方](https://tealife.biz/natsume-tea-caddy-kinds/) - 棗(なつめ)は薄茶に使う抹茶を入れる容器です。大中小の種類や蓋の扱い方、蒔絵の美しさまで、お稽古での失敗談を交えながらご紹介します。 - [懐紙(かいし)とは?茶道でのお菓子のいただき方と使い方](https://tealife.biz/kaishi-towa-tsukaikata/) - 先日のお稽古で、はじめて来てくださった方から「懐紙って、どこに入れておくんですか?」と聞かれました。 そういえ - [茶筅(ちゃせん)とは?種類と選び方のこと、少し調べてみました](https://tealife.biz/chasen-towa-shurui-teire/) - 茶筅(ちゃせん)は抹茶を点てるための竹製の道具。穂の数による種類の違いや、使う前後のお手入れについて、45年の稽古で学んだことをまとめました。 - [抹茶と煎茶と玉露の違いとは?製法と味わいのことを調べてみました](https://tealife.biz/matcha-sencha-gyokuro-chigai/) - 抹茶・煎茶・玉露はどれも同じチャノキの葉から作られます。育て方と加工の違いで味がこんなに変わるとは、知ると面白いものです。茶道歴45年の私が、三つの違いをやさしく書きました。 - [茶道を独学で始められる?初心者の始め方](https://tealife.biz/chado-dokuritsu-hajimekata/) - 「独学で茶道を始められますか?」という質問によく聞かれます。本や動画で形を学ぶことはできますが、体で覚えることは先生なしには難しい。45年の稽古から思うことを書きました。 - [茶碗の持ち方と向け方、最初に戸惑ったこと](https://tealife.biz/chawan-mochigata-mukegata/) - 茶碗をいただくとき、なぜ回して飲むの?高台には指をかけない理由は?お稽古で戸惑ったことを振り返りながら、茶碗の持ち方と向け方の意味をご紹介します。 - [表千家・裏千家・武者小路千家の違いとは](https://tealife.biz/sansenke-chigai-chigai/) - 「茶道を習いたいのですが、表千家と裏千家、どちらがいいんでしょう?」 初心者の方によく聞かれる質問です。私自身 - [茶室のにじり口はなぜ小さいのか](https://tealife.biz/nijiriguchi-naze-chiisai/) - にじり口はなぜあんなに小さいのか、ずっと気になっていました。調べてみると、千利休が広めたと言われるその小さな扉には、身分を超えた平等の精神が込められていました。 - [茶道でよく聞く「一期一会」の意味と由来](https://tealife.biz/ichigo-ichie-imi-yurai/) - 「一期一会」はお茶の世界から生まれた言葉です。一生に一度の出会い、という意味と由来を、茶道歴45年の私が稽古の体験と合わせてお話しします。 - [帛紗(ふくさ)とは?意味・色・扱いの基本](https://tealife.biz/fukusa-towa-imi-iro-kihon/) - 帛紗(ふくさ)は茶道で使う絹製の布。お点前の中で道具を清めるために使います。男女で色が異なり、帛紗さばきという折り方が基本です。 - [茶道のお辞儀、「真・行・草」について](https://tealife.biz/ojigi-shin-gyo-so/) - お稽古を始めた頃、一番難しかったのが「お辞儀」でした。茶道には真・行・草の三種のお辞儀があります。形と気持ち、両方を大切にしたいものです。 - [帛紗の畳み方、45年経ってもまだ気になります](https://tealife.biz/fukusa-tatami-kata-chado/) - 帛紗の畳み方がなかなか覚えられません。表千家の帛紗の使い方・畳み方・手入れについて、45年のお稽古の中での気づきを正直に書きました。 - [お点前とは?初心者向けに流れをやさしく解説](https://tealife.biz/otemae-towa-beginner/) - 「お点前って何ですか?」お稽古を始めたばかりの方によく聞かれます。薄茶点前の大まかな流れを、失敗談も交えながらやさしくお話しします。 - [おうす(お薄)とは?薄茶の意味と点て方の基本](https://tealife.biz/osusu-usucha-meaning-how-to/) - 「おうす」とは薄茶のこと。濃茶との違いや、お薄の点て方の基本的な流れを、45年のお稽古経験を交えてご紹介します。 - [茶道の月謝はいくら?始めるのにかかる費用の目安](https://tealife.biz/chado-monthly-fee-cost/) - 茶道を始めようか迷っている方によく聞かれる、月謝・道具・着物にかかる費用の目安をご紹介します。通われるお稽古場や地域によって差がありますが、まずはざっくりとした目安として参考にしてください。 - [根津美術館で「やきもの名品紀行」、名物茶陶が並ぶそうです](https://tealife.biz/nezu-yakimono-meito-chato/) - 根津美術館で秋に開かれる「やきもの名品紀行」展。館蔵の陶磁器2300件から名品を選び、展示室6には名物茶陶が並ぶそうです。遠くて行けないけれど、道具のご縁に思いを馳せています。 - [「日本茶」がGI登録されたそうです。国産のお茶が守られる仕組みのこと](https://tealife.biz/japanese-tea-gi-registration/) - 農水省が日本茶をGI(地理的表示)として登録しました。世界的な抹茶ブームの中、模倣品が海外で出回っている現状に驚きながら、45年お茶を続けてきた私が感じた安堵と、毎日の一服への思いを綴ります。 - [茶室のにじり口、なぜあんなに小さいのでしょう](https://tealife.biz/nijiriguchi-chashitsu/) - 茶室の小さな入り口「にじり口」のことが気になって調べてみました。千利休が広めたとも言われるあの窮屈さに、どんな意味があるのか。膝の具合が悪くなってから、かえって入るたびに気づかされることがあります。 - [東京国立博物館で「大徳寺」の特別展、千利休像が東京で初公開だそうです](https://tealife.biz/daitokuji-exhibition-rikyu-tokyo-2026/) - 東京国立博物館で秋に大徳寺の特別展が開かれると知りました。千利休立像が東京で初めて公開されるそうです。表千家で45年稽古を続けてきた者として、胸が熱くなりました。 - [茶道のお菓子の選び方と季節感](https://tealife.biz/wagashi-seasons/) - 夏のお稽古で出てきた金魚の練り切りをきっかけに、茶道のお菓子の選び方や季節感について書いてみました。主菓子と干菓子の違い、7月らしいお菓子の選び方など、初めての方にも伝わるといいなと思います。 - [七十二候「土潤溽暑」、蒸し暑さのことが気になって調べてみました](https://tealife.biz/tsuchi-uruoite-mushiatsushi/) - 七十二候が「土潤溽暑」に変わると知り、蒸し暑さの意味を調べてみました。お稽古の涼の工夫や庭の様子とあわせて綴ります。 - [もうすぐ立秋。暦の上では秋だそうです](https://tealife.biz/risshu-2026/) - 8月7日は立秋。暦の上では夏の暑さが極まり、秋への扉が開く日だそうです。まだまだ暑い盛りなのに「残暑」という言葉が始まるこの節目に、師匠から教わった「涼を先取りする」茶道の心を思い出しました。 - [京都の樂美術館で「樂歴代 ―時代を超える茶碗たち―」が開かれているそうです](https://tealife.biz/raku-rekidai-2026/) - 初代長次郎の黒樂茶碗から、坂東玉三郎さんやNIGOさんのお手造り茶碗まで。8月26日までの特別展です。 - [お茶の値段が上がっているそうです。抹茶ブームの影響でしょうか](https://tealife.biz/green-tea-price-matcha-boom/) - 世界的な抹茶ブームで国内の緑茶価格が高騰しているというニュースを読みました。鹿児島の新茶は2年前の2.5倍という数字に驚きつつ、45年続けてきたお茶への思いと一服の値打ちを改めて感じた夏の日のこと。 - [七十二候「涼風至」、暦の上の秋風のこと](https://tealife.biz/suzukaze-itaru-risshu/) - 8月7日から七十二候は「涼風至(すずかぜいたる)」。暦の上では涼しい風が届く頃ですが、体感の暑さはまだまだ続きます。稽古の葉蓋や洗い茶巾がそろそろ終わりを迎える時期に、今年の夏を振り返りながら秋の気配を探しています。 - [七十二候「大雨時行」、夕立のことが気になって調べてみました](https://tealife.biz/taiu-tokidoki-ni-furu/) - 夕立が増えてきた頃、七十二候「大雨時行」のことが気になって調べてみました。夏の激しい雨を越えると、暦の上ではもう立秋なのだそうです。 - [秋の東京大茶会、今年も浜離宮と江戸東京たてもの園で開かれるそうです](https://tealife.biz/tokyo-grand-tea-ceremony-2026/) - 東京大茶会2026の日程を新聞で知りました。浜離宮と江戸東京たてもの園、二つの会場の趣の違いに思いを馳せています。 - [博多でお茶のお祭りがあるそうです。HAKATA Tea Festival](https://tealife.biz/hakata-tea-festival-2026/) - 博多阪急で「HAKATA Tea Festival」が7月15日から20日まで開かれているそうです。世界各国のお茶が一堂に集まるというイベント、膝の具合を見ながら覗いてみたいものです。 - [七十二候「鷹乃学習」、鷹の雛が巣立ちを迎える頃](https://tealife.biz/taka-gakushuu-shichijuniko/) - 今日から七十二候が「鷹乃学習(たかすなわちわざをならう)」に変わりました。鷹の幼鳥が親から飛び方や狩りの技を学ぶこの時期に、義母のそばで長年お茶を習ってきた自分を重ねて書きました。 - [静岡の「茶氷」プロジェクト、今年で9年目だそうです](https://tealife.biz/chagori-shizuoka-tea-2026/) - 静岡の茶農家や茶商が静岡茶を使ったかき氷「茶氷(ちゃごおり)」を提供するプロジェクトが今年で9年目。65店舗が参加するこのプロジェクト、九州からは行けないけれど、涼しいお茶の楽しみ方に思いを馳せました。 - [もうすぐ大暑です。暑中見舞いと茶道の「夏は涼しく」のこと](https://tealife.biz/taisho-atsuichu-mimai-natsu-suzushiku/) - もうすぐ大暑。暑中見舞いと「夏はいかにも涼しきように」という利休七則の教えを、稽古と庭の暮らしに重ねて綴りました。 - [裏千家茶道資料館で鵬雲斎宗匠の一周忌記念展が開かれているそうです](https://tealife.biz/hounyusai-memorial-exhibition/) - 京都の裏千家茶道資料館で、鵬雲斎宗匠の一周忌記念展が開かれているという新聞記事を読んで。流派を超えて心に残る方への思いを綴りました。 - [表千家北山会館の「朝茶」展、夏ならではの道具組を紹介しているそうです](https://tealife.biz/asacha-omotesenke-kitayama-summer/) - 表千家北山会館で「朝茶 ―夏はいかにも涼しきように―」展が開催中と知りました。利休七則のひとつ「夏はいかにも涼しきように」を胸に、朝茶事の涼やかな道具組と、今の稽古で取り組む葉蓋や洗い茶巾への思いを重ねて書きました。 - [七十二候「桐始結花」、桐の木のことが気になって調べてみました](https://tealife.biz/kiri-hajimete-hana-wo-musubu/) - 暑さが極まるこの時期に、桐の木はもう来年咲く花の蕾をつけ始めるそうです。膝の具合でゆっくりとしか庭を眺められない今の暮らしの中で、そんな木の営みに静かな気づきをもらいました。 - [祇園祭の献茶祭、今年は表千家の家元様が奉仕されるそうです](https://tealife.biz/gion-matsuri-kencha-sai-omotesenke/) - 新聞で見た祇園祭の献茶祭。今年は表千家の家元様が奉仕されると知り、義母の教えや洗い茶巾の稽古を思い出しながら綴りました。 - [野村美術館の秋季特別展「寛永時代の茶の湯」が気になります](https://tealife.biz/nomura-museum-kanei-chanoyu/) - 京都・野村美術館の秋季特別展「寛永時代の茶の湯」を新聞で知りました。前期・後期の二度に分けての展示に心惹かれつつ、寛永という遠い時代の茶の湯に思いを馳せます。 - [三井記念美術館の茶碗100選、国宝の茶碗も出るそうです](https://tealife.biz/mitsui-chawan-100-selections/) - 三井記念美術館で秋に開かれる「館蔵の茶碗100撰」展。国宝の志野茶碗「卯花墻」から数寄者の手造り茶碗まで並ぶという話に、義母の教えを思い出しました。 - [七十二候「蓮始開」、蓮の花が気になって調べてみました](https://tealife.biz/hasu-hajimete-hiraku/) - 七月十二日ごろから七十二候が「蓮始開」に変わったと知り、蓮の花のことを調べてみました。義母から教わったことや、お稽古のことも絡めて綴っています。 - [樂歴代の茶碗展、京都で開かれているそうです](https://tealife.biz/raku-rekidai-chawan-exhibition/) - 京都・樂美術館の特別展「樂歴代」のことを新聞で知りました。表千家六代覚々斎のお手造り茶碗も出ているそうで、義母から譲り受けた黒い樂茶碗のことを思い出しながら綴りました。 - [世界で抹茶がブームだそうです](https://tealife.biz/matcha-boom-world/) - ニュースで、世界中で抹茶がブームだと知りました。45年お茶を続けてきた私には、なんだかこそばゆい話です。冷たいお薄を点てながら、考えたことを書きました。 - [茶道具の「銘」のこと、気になって調べてみました](https://tealife.biz/tea-utensil-mei-story/) - 東京の美術館で「茶道具と銘をめぐる物語」という展覧会が開かれているそうです。銘という言葉が気になって、お稽古の思い出と一緒に調べてみました。 - [風炉の灰形とは、灰の手入れと二文字押切のこと](https://tealife.biz/furo-haigata/) - 風炉の灰のことを書いてみます。 お茶を知らない方には「灰?」と思われるでしょうが、風炉の中の灰は、茶人が最も心 - [七夕のお茶会はどんなもの?趣向と楽しみ方](https://tealife.biz/tanabata-tea-gathering/) - 七夕のお茶会でした。 季節の行事にちなんだお茶会は、趣向を読み解く楽しみがあります。七夕のお茶会がどんなものか - [夏の抹茶の楽しみ方、冷たいお薄はあり?](https://tealife.biz/cold-matcha-summer/) - 暑い日が続きます。こんな日でも、私は一服のお茶を欠かしません。 「夏に熱い抹茶ですか?」と驚かれることがありま - [濃茶と薄茶の違い、濃茶の練り方のコツ](https://tealife.biz/koicha-usucha-difference/) - 久しぶりにお濃茶のお稽古をしました。 「濃茶と薄茶って何が違うんですか?」——お茶を知らない方によく聞かれる質 - [七夕の茶室の設え、掛け軸・茶花・お菓子の選び方](https://tealife.biz/tanabata-tea-room-setting/) - 明日は七夕。今日は茶室の設えを整えました。 七夕は茶の湯にとっても大切な節目です。どんな設えをするのか、私のや - [茶道を長く続けるコツ、45年続けてわかったこと](https://tealife.biz/how-to-continue-tea-ceremony/) - 茶道を四十五年続けてきました。 「よくそんなに続きますね」と言われることがあります。自分でも不思議です。今日は - [夏の茶道の涼の工夫、葉蓋・洗い茶巾・平茶碗とは](https://tealife.biz/summer-tea-cool-ideas/) - 七月に入り、暑さが本格的になってきました。 エアコンのない時代から、茶人たちは知恵をしぼって夏の茶室に涼を作っ - [お中元の由来とマナー、お茶の先生への贈り物はどうする?](https://tealife.biz/ochugen-manners/) - お中元の季節になりました。 デパートの売り場が賑わうこの時期、お茶のお仲間からよく聞かれるのが「先生へのお中元 - [七月の茶道歳時記、文月の設えと行事](https://tealife.biz/july-tea-calendar/) - 七月になりました。文月(ふみづき)です。 お茶の暦では、七月はどんな月なのか。設えや行事をまとめてみます。 七 - [夏越の祓とは?茅の輪くぐりと水無月の意味](https://tealife.biz/nagoshi-no-harae/) - 六月三十日は「夏越の祓(なごしのはらえ)」でした。 近所の神社に茅の輪が立つと、ああ今年も半分過ぎたのだと思い - [六月の茶道歳時記、風炉・紫陽花・水無月の一ヶ月](https://tealife.biz/june-tea-calendar/) - 六月のお稽古を振り返ってみます。 お茶の一年は季節の行事とともに進みます。六月にどんなことをするのか、歳時記ふ - [抹茶茶碗の選び方、夏茶碗と冬茶碗の違いも](https://tealife.biz/matcha-chawan-guide/) - 茶碗を選ぶのは、お茶のいちばんの楽しみかもしれません。 「最初の茶碗はどう選べばいいですか?」とよく聞かれます - [雨の日のお茶会・お稽古の心得、着物の雨対策と持ち物](https://tealife.biz/rainy-day-tea-preparation/) - 雨の日のお稽古でした。窓の外の雨音を聞きながらのお点前は、それはそれで良いものです。 とはいえ、雨の日に着物で - [茶花の入れ方の基本、一輪でも様になる飾り方のコツ](https://tealife.biz/chabana-arrangement-basics/) - お稽古場の床に、一輪だけ花を入れました。それだけで茶室の空気が変わります。 茶花は華道と違って、決まった型があ - [夏至と茶の湯、一年で昼がいちばん長い日の設え](https://tealife.biz/geshi-summer-solstice-tea/) - 夏至が過ぎました。一年でいちばん昼の長い日です。 お茶を続けていると、こうした暦の節目に敏感になります。今日は - [和菓子「水無月」の意味と由来、六月三十日に食べる理由](https://tealife.biz/minazuki-wagashi-meaning/) - 「水無月」という和菓子をご存じでしょうか。白いういろうの上に小豆をのせた、三角形のお菓子です。 六月のお稽古で - [自宅で抹茶を点てる方法、必要な道具は最低これだけ](https://tealife.biz/matcha-at-home/) - お稽古のない日も、私は自分のためにお茶を点てます。 「家で抹茶を点ててみたいけれど、何が必要ですか?」と聞かれ - [茶禅一味とは?茶道と禅の深い関係をやさしく](https://tealife.biz/chazen-ichimi-meaning/) - 「茶禅一味(ちゃぜんいちみ)」という言葉があります。お茶と禅はひとつの味、という意味です。 茶道と禅はどう関係 - [茶道のお稽古の持ち物一覧、最初にそろえる道具と選び方](https://tealife.biz/tea-lesson-items-list/) - お稽古バッグの中身をご紹介しながら、茶道のお稽古に必要な持ち物のことを書いてみます。これから始める方の参考にな - [茶道の始め方、何歳からでも遅くない理由と最初の準備](https://tealife.biz/how-to-start-tea-ceremony/) - 「茶道を始めたいけれど、今さら遅いでしょうか」と聞かれることがあります。 とんでもない。お茶に遅すぎることはあ - [お点前で頭が空っぽになる理由、茶道とマインドフルネス](https://tealife.biz/tea-ceremony-mindfulness/) - お点前をしているとき、頭が空っぽになります。 四十五年お茶を続けてきて、これがお茶のいちばんの効用かもしれない - [梅雨の茶道の楽しみ方、雨の日こそお茶がおいしい理由](https://tealife.biz/rainy-season-tea-enjoyment/) - 梅雨の茶室は、緑がいっそう深くなります。 雨というと嫌なもののように言われますが、お茶の世界では、雨の日は雨の - [六月の和菓子といえば?梅雨時の茶席のお菓子](https://tealife.biz/june-wagashi-rainy-season/) - 梅雨時のお稽古のお菓子は、見た目に涼しいものを選ぶようにしています。 お茶のお菓子は季節を映す鏡のようなもの。 - [六月の掛け軸の選び方、「清風払明月」の意味](https://tealife.biz/june-scroll-seifu-meigetsu/) - 六月のお稽古場に「清風払明月(せいふうめいげつをはらう)」の掛け軸をかけました。 掛け軸は茶席でいちばん大切な - [六月の茶花の選び方、紫陽花は茶席に使える?](https://tealife.biz/june-chabana-hydrangea/) - お稽古場に紫陽花を飾りました。庭の山紫陽花が今年もきれいに咲いてくれたのです。 「紫陽花って茶花に使っていいん - [茶筅の種類と選び方、長持ちさせるお手入れ方法](https://tealife.biz/chasen-types-care/) - 茶筅(ちゃせん)のことを少し書いてみます。お抹茶を点てるのに欠かせない道具ですが、意外と知られていないことが多 - [茶道のお辞儀「真・行・草」の違いと使い分け](https://tealife.biz/shin-gyo-so-bow/) - お稽古で最初に習うのはお辞儀です。「お点前より先にお辞儀ですか?」と意外そうにされる方もいますが、茶道のお辞儀 - [風炉と炉の違いとは?六月のお稽古で変わること](https://tealife.biz/furo-ro-difference/) - 六月に入り、お稽古場の設えが風炉に替わりました。毎年のことですが、この切り替えの時期は気持ちも新たになります。 - [抹茶ラテと本物のお抹茶、何が違うの?](https://tealife.biz/matcha-latte-vs-real-matcha/) - 先日、近所のカフェの前を通ったとき、黒板に「抹茶ラテ」と書いてありました。 最近あちこちで見かけるようになって - [島台茶碗](https://tealife.biz/634396/) - もうすぐ12月ですね。12がつがあっと言う間に過ぎ、次はお正月です。 月並みの言葉ですが、時が過ぎるのは早いで - [久し振りの美容院](https://tealife.biz/132967/) - 今日は久し振りに美容院へ行ってきました。 春になると心がウキウキしてきます。なんとなく髪の毛を軽くしたくなりま - [表千家同門会 兵庫大会](https://tealife.biz/959891/) - 昨晩、友達から電話がありました。 「もしもし、私、今神戸から電話よ、楠木正成公を祀っている湊川神社におまいりし - [敷き松葉](https://tealife.biz/625611/) - 先日から真冬並みの寒さがしています。 11月に雪が降ることがあるのですね。驚きです。 今年の異常に暑かった夏が - [表千家九州茶道館](https://tealife.biz/613001/) - 11月5日、6日、7日に表千家九州茶道館30周年記念茶会が開かれました。 会記に次のように記されていました。 - [懐紙](https://tealife.biz/597684/) - 私たちが茶席で使う懐紙は、他の道具に比べればとても地味な存在です。 でも、ないと困る存在です。 稽古のときなど - [名残りの頃 10月](https://tealife.biz/584150/) - 5月から11月の初めの頃までが風炉の時期です。 初風炉の頃の風炉釜は大ぶりで、真夏は小ぶりを使い、やがてまた大 - [九州 古陶磁の精華](https://tealife.biz/579729/) - 福岡市美術館で催されている、「田中丸コレクションのすべて」の見学に行ってきました。 田中丸善八氏が、生涯をかけ - [懐石とは](https://tealife.biz/571712/) - 茶事には、食事を伴い、その時に出される食事を懐石といいます。」 禅宗の修行から出た言葉と言われ、空腹を忘れよ - [客 香合の拝見](https://tealife.biz/563341/) - 客は拝見に出された香合の拝見をします。 (香合をとりに出ます。) 客は正客、次客、お詰めの時は、まず、炭点前の - [江月照松風吹](https://tealife.biz/556052/) - 江月照松風吹・・・こうげつてらし、しょうふうふく つきは明々と川面を照らし、風は松を渡って吹き、秋の夜の澄み切 - [お土産を頂きました](https://tealife.biz/1956426/) - 虎屋の羊羹です。 パッケージには干支の🐁が描かれています。 頂き易い大きさです。 夜の梅 切り口の小豆の - [且座 炭の準備](https://tealife.biz/1955367/) - いつも通りに炭を組みますが、三客さんがお香を焚きますので香合は入れません。炉の時季は、灰器を用意します。 - [雪是豊年端](https://tealife.biz/1046819/) - 雪が降りました。寒いですね。 夕方犬の運動に行ってきましたが、非常に指先が冷たくなりました。でも犬は全く平気の - [木守 「きまもり」](https://tealife.biz/1040989/) - 先日友達から、山本兼一の「利休にたずねよ」の本が届きました。 早速目次をひろげると、「木守」徳川家康のページが - [碌々斎の好み物](https://tealife.biz/747455/) - 今から15年ほど前の、資格者講習会の時、宗匠のお名前ははっきりと覚えていませんが、多分、千葉猷道(ちばゆうどう - [利休忌](https://tealife.biz/745297/) - 利休居士の命日は2月28日です。 表千家の家元では、3月27日に一般の同門の人たちと利休居士の冥福を祈る利休忌 - [表具師 奥村吉兵衛](https://tealife.biz/743736/) - 千家十職のなかで表具を主に、紙の茶道具を担当する奥村吉兵衛家があります。 「千家十職 茶の湯と裂の工芸 表具師 - [無事是貴人 碌々斎](https://tealife.biz/743894/) - 11代碌々斎宗匠が12歳の時の筆で 「無事是貴人」ぶじこれきにん と読みます。 ある講習会の時にこの掛物がかか - [歩々是道場](https://tealife.biz/736912/) - 昨日テレビのスイッチを入れると、男性が薄茶の点前をしていました。 しばらくみていると、裏千家の点前のようでした - [茶筅 ちゃせん](https://tealife.biz/732621/) - 写真は茶筅です。 茶筅がなくては抹茶は飲めません。抹茶茶碗がなくても代用品はいろいろあります。茶杓がなくても、 - [立礼卓](https://tealife.biz/730014/) - 写真は立礼卓です。 椅子に腰掛けてお点前をします。お客様も椅子に腰掛けますので、足が悪くて正座ができない方には - [掛物](https://tealife.biz/722309/) - 立春を迎えると何となく暖かさを感じます。 吹く風にも春を感じます。 遠仁者疎都 富久者有智 前大徳 - [青竹うそかえ](https://tealife.biz/717767/) - 茶花の本を見ていたら 花入れ 「青竹うそかえ」と記してあった。 「うそかえ」とは、どんな意味なんでしょうか。 - [赤膚焼 香合](https://tealife.biz/716806/) - 扇面の形をした赤膚焼の香合です。 奈良に旅行した友達が、赤膚町の大塩正人窯で買い求め、お土産に頂きました。 赤 - [紹おう棚 (じょうおうだな)](https://tealife.biz/714037/) - 利休の師である武野紹おうの好みといわれています。地袋の客付き(向かって右側)に、背の低い平水指を入れておきます - [感謝御礼](https://tealife.biz/698845/) - 最近、皆様から多数のコメントを頂いております。 インターネットは冷たい世界だと息子は言っておりましたので、温か - [あけまして、おめでとうございます。](https://tealife.biz/694392/) - 2009年始めての投稿です。 あけましておめでとうございます。 昨年末から、なかなか書けませんでした。 やはり - [夜咄(よばなし)](https://tealife.biz/668560/) - 表千家のビデオを見ていましたら、夜咄の事をお話ししていました。 利休の時代の茶会は夜、行なう事が多かったようで - [初釜](https://tealife.biz/655056/) - 12月も半ばになり徐々に忙しくなりました。 新年になると、初釜が待っています。 初釜は年が明けて始めて釜を懸け - [12月の掛物](https://tealife.biz/646555/) - 炉開きの行事も済み、師走のお茶を楽しんでいますが、やはり12月になると何となく落ち着きません。 主婦にとって1 - [椿の名前を教えてください](https://tealife.biz/783916/) - 3月ごろからつぼみが膨らみ開花するので、やぶ椿が咲く頃に咲き始めます。 大きなつぼみと、葉の先が割れているのが - [春の花が咲きました](https://tealife.biz/777605/) - 今朝、かわいい花が咲いていました。ユキノシタの花は、優しい花です。名前の通り春に咲きました。ピンク色です。 し - [春来草自生](https://tealife.biz/770557/) - あちらこちらに春がやってきています。 掛け軸の言葉の通り「春来草自生」ですね。 鉢の中から鬼の角が生えました。 - [枯木開花天下春](https://tealife.biz/768651/) - 近くの公園の桜の花が咲きました。 春の花と言えば、やはり桜ですね。桜の花が咲くと穏やかな気持ちになります。 食 - [桃花笑春風](https://tealife.biz/742473/) - 「桃花笑春風」 桃花春風に笑む あわてて写したので「桃」が切れています。春の風景そのままの様子ですね。 - [炉の花 椿](https://tealife.biz/627967/) - 白色の椿の花が、炉開きの改まった雰囲気を一層引き立てている気がします。 椿のつやつやした緑色した葉と真紅の花は - [御菓子](https://tealife.biz/1228703/) - 山梨大会に参加した友達のお土産に「みのぶまんぢゅう」を頂いた。 「身延山」からの名前なんですね。 「同門」の山 - [昔の菓子](https://tealife.biz/626125/) - お茶会で一番楽しい時は、やはり、お菓子が運ばれてくる瞬間です。 子供から「食い意地が張っている」と時々言われま - [お茶の菓子 栗きんとん](https://tealife.biz/584093/) - もうすぐ11月です。 9月の床には「水清魚嚼月」の掛け軸がかけられ、10月になると「秋菊有佳色」の 掛け軸に、 - [お菓子の取り方 頂き方](https://tealife.biz/576269/) - 濃茶、薄茶を頂く前にお菓子を必ず頂きます。 濃茶のお菓子は、主菓子(おもがし)と言われ生菓子のことです。 薯蕷 - [無尽蔵 無一物](https://tealife.biz/1001177/) - 私にとって、毎日更新することは、なかなか大変です。 これからは続けようと思うのですが、行事があると、時間が経っ - [八寸の取り合わせ](https://tealife.biz/634923/) - 八寸は懐石の席で、主客の盃のやり取りのときに、酒の肴として出される、海のもの 山のものを盛った器です。 八寸四 - [流水無間断](https://tealife.biz/629281/) - テレビの番組の中でお裏千家の大宗匠が元旦にお茶を点てている場面がありました。 若水を汲み、その新しい水を半量加 - [陶芸](https://tealife.biz/625987/) - 先日、地区のある集まりで陶芸教室がありましたので参加しました。 丹波焼をしている先生をお招きし、楽しい時間を過 - [藁灰](https://tealife.biz/614152/) - やはり炉の時季になると落ち着いてお茶の稽古をしょうと思うようになるのは私だけでしょうか? 炉の時季の茶事に招か - [自服 服かげん](https://tealife.biz/613051/) - お茶の稽古をしていると、まず言葉使いに驚きませんか? あまり聞きなれない言葉が出てきますので驚きましたが、毎回 - [茶壷](https://tealife.biz/609241/) - 先日「福岡市美術館」に行ったとき、偶然にも茶壷に出会いました。 仁清(にんせい)の「色絵 吉野山図」を展示して - [萬歳緑毛亀](https://tealife.biz/595529/) - 犬の散歩コースの途中に防火水槽があり、その中には亀とすっぽんが共同生活しています。 水槽の大きさは、3メートル - [安心して産める社会に「誰も責める気ない」](https://tealife.biz/591426/) - ネットのニュース欄に先日妊婦が8つの病院に受け入れを断られ死亡したことについての記事が載っていた。 脳出血で死 - [11月の銘](https://tealife.biz/584194/) - 11月7日は立冬です。 暦の上ではもう冬ですね。名残りの時期を終えて開炉を迎えます。 茶家の正月と呼ばれる口切 - [服紗 出し服紗](https://tealife.biz/583405/) - お茶の稽古のとき身に付ける道具として、服紗があります。 服紗は亭主の象徴ともいえます。 服紗(ふくさ)は、袱紗 - [茶道の魅力](https://tealife.biz/576118/) - 皆さんに、お茶の稽古の楽しさをお伝えしようとこのブログを書き始めました。 一方的に書き綴ってきましたが、少しは - [山高月上遅](https://tealife.biz/572415/) - 10月11日は十三夜でした。秋の月は一年で一番美しいと言われますが、本当にそう思います。朝方すこし欠けた月が西 - [立礼の客 作法](https://tealife.biz/569767/) - 立礼での客の作法は、ほとんど薄茶をいただく時と同じです。 常のようにお点前が始まり、水屋より菓子が運ばれます。 - [茶杓の銘 秋](https://tealife.biz/565387/) - 茶道の季節は風炉と炉に分けられ、おおよそ2月、3月、4月を春、5月、6月、 7月を夏、立秋からの8月、9月、1 - [大板 ](https://tealife.biz/563397/) - 大板はあまり稽古の時にお目にかかれない棚ですね。 秋の名残りの時季に使う棚で、稽古をする期間がとても短いと思い - [一期一会](https://tealife.biz/557667/) - 私の子供(20代)に、「一期一会」なんと読む?と、きいてみた。 「いっきいっかい」と答えた。ああ、やっぱりなあ - [口切り](https://tealife.biz/550282/) - 茶席では、11月の初旬、立冬を待って、春から半年間使っていた風炉をしまい、炉を開きます。利休さんは、柚子が黄色 - [名残り 三夕の歌](https://tealife.biz/547888/) - 10月に入り月と水の冴える時季になりました。それと同時に名残の時期でもあります。名残りの頃の茶人の心情を表した - [蹲花入れ](https://tealife.biz/787176/) - 蹲(うずくまる)花入れは昔、種壷や油壺として日常使っていたものを、茶人たちが見立てて花入れにしたといわれていま - [茶花](https://tealife.biz/777694/) - 3月20に見たときは2センチくらいの鬼の角のようでしたが今は、20センチほどに伸びました。 何の花だったかなと - [庭の花](https://tealife.biz/760510/) - いつの間にか3月も半ばになってしまった。時折、遠くに住む子供から「ブログの更新がないけどどうしたの?」と電話が - [見桃花悟道](https://tealife.biz/750714/) - 今日は桃の節句、ひな祭りです。 数年前に、孫のお祝いをしましたが、その後はテレビの上に友達が作った小さなお雛様 - [交趾焼 (こうちやき) 花入れ](https://tealife.biz/729070/) - 写真は交趾焼きの鶴首の花入れに、鶯神楽 (うぐいすかぐら)、クリスマスローズ,ふきタンポポの花の取り合わせで生 - [花押](https://tealife.biz/712706/) - 十三代 即中斎筆 「無事」の掛け物です。左下に即中斎宗匠のお花押があります。 私が、茶道の稽古を始めたのは、即 - [竹の花入れ](https://tealife.biz/581015/) - 田舎生まれの田舎育ちの純田舎者の私にとって田んぼの風景は当たり前の風景です。 犬の運動をしていると、懐かしい匂 - [籠花入れ](https://tealife.biz/574471/) - 籠花入れは、風炉の時季によく使われていますが、名品、古作は季節を問わず使うそうです。炉を閉めて風炉になった時、 - [天然忌 花寄せ](https://tealife.biz/537957/) - お家元では、天然忌には花寄せと且座をするのが、決まりになっているようです。 花寄せは、(よし屏風)に、たくさん - [基本をしっかり覚える](https://tealife.biz/929217/) - お茶の講習会に参加しました。 夏の暑さが戻ったような蒸し暑い一日でした。 以前知り合いから聞いていました、「あ - [9月になりました](https://tealife.biz/915000/) - もう9月になってしまいました。今年はなかなか計画通りに行かずいらいらしています。 9月といえば天然忌が催されま - [そつ啄同時](https://tealife.biz/915190/) - 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[9月になると](https://tealife.biz/518145/) - 9月の初旬には平水指がつかわれ、大きな蓋を開けたとき見える水面は、まだまだ 涼しさを感じます。 床には [秋来 - [砧打つ](https://tealife.biz/520274/) - 秋の季語に[砧打つ]がありますが、若い人にこの言葉を知っているか聞いてみたら なにそれ?と反対に聞かれました。 - [朝茶](https://tealife.biz/490007/) - 朝茶に思う 8月中旬の日曜日に朝茶によばれて行ってきました。 朝の6時に席入りをして9時40分に退席しました。 - [銘菓月世界](https://tealife.biz/478438/) - 銘菓月世界 富山を代表する銘菓。 口中で静かに溶けていく感覚と日持ちの良さ、上品な味わい。 銘菓月世界の詳細は - [老松多寿色 掛け軸](https://tealife.biz/561752/) - この頃は、年齢を感じる事が多くなりました。まず、鏡を見た時にびっくり、お菓子が入った袋を開けれない、ほんの少し - [掛け軸 月の字のつく語句](https://tealife.biz/545567/) - 「月」の字が入っている字句を調べてみました。 「清風拂名月」 「掬水月在手」 「海月澄無影」 「水清魚嚼月」「 - [掛け軸](https://tealife.biz/388921/) - 床の間の掛け軸を拝見している時に、「前大徳○○』と書かれているのをよく見かけると思いますが「紫野○○」と書かれ - [着物の着付けDVD](https://tealife.biz/744181/) - 先日、子供がお茶の稽古のDVDを買ってきて、いいものができたものだなと感心しながらみましたが、多分私が必要でな - [着物 小紋](https://tealife.biz/726717/) - 写真は小紋の着物です。 ちょっとしたお出かけに着物を着たいという方にとって、小紋はとても便利な着物です。 繰り - [着物 付け下げ](https://tealife.biz/722246/) - 付け下げは、訪問着を略式した,訪問着より気軽で小紋より格の高い染めの着物です。 付け下げの特徴は、左右の身頃や - [着物 紬](https://tealife.biz/724650/) - 写真は大島紬の着物です。 昔は、どんなに高価でもつむぎは普段着でしたが、今はおしゃれ着、時には準礼装の装いにな - [着物 訪問着](https://tealife.biz/722222/) - 写真は訪問着です。 未婚、既婚を問わずに着られる絵羽模様の着物です。 未婚女性は振袖を着ますが、その袖を短くし - [着物 名古屋帯](https://tealife.biz/718501/) - 写真は織り名古屋帯です。 額縁仕立てにしています。 お太鼓になる部分を折り返し、残り全体に裏布を付け帯芯を入れ - [着物 色無地](https://tealife.biz/722292/) - 写真は、色無地の着物です。 色無地は、多彩な模様染めと違って用途によって着分けることができる利用範囲が広い染め - [茶道 帯](https://tealife.biz/717750/) - 写真はワンポイント柄の名古屋帯です。 大正時代に名古屋の女学校の先生がこの帯を考案した事から、名古屋帯と呼ばれ - [着物 袋帯](https://tealife.biz/718810/) - 写真は袋帯です。 袋帯は、礼装用の帯で二重太鼓や若い方は変わり結びにして用います。 でも、柄ゆきによっては付け - [水屋着 着物](https://tealife.biz/611422/) - お茶事を催す良い季節になりました。 炉開きは、柚子の色ずく頃と利休さんが言っていますが、温暖化が進んでいる今、 - [着物](https://tealife.biz/581847/) - 先日、生まれて初めてネットのオークションで着物を買いました。 単衣の反物がほしくて、オークションに挑戦してみた - [着物 水屋着](https://tealife.biz/597728/) - 11月に入りました。 いよいよ炉の季節になりました。 皆さんの教室の稽古場も、再来週あたりから炉のお稽古になる - [着物 ④](https://tealife.biz/378721/) - 茶道で履く足袋は木綿で白色と決まっていますが 何故と思ったことありませんか? 私は、先生から木綿を履きなさいと - [着物 ②](https://tealife.biz/347948/) - お茶の稽古を始めると1年間を通じて何かと会が催されます。 11月に入ると口切の茶事、お正月を過ぎると初釜とおめ - [着物 ③](https://tealife.biz/366753/) - 供養の茶会ではどんな装いをすればいいのか悩んだことありませんか? 控えめな色合いの色無地や江戸小紋が良いと思い - [陶石](https://tealife.biz/1229631/) - 6月6日の日曜日に友達は佐賀県の山に登った。 私も登りたいけど膝を痛めてからは、無理をしないようにしています。 - [鶏一声](https://tealife.biz/1226847/) - 「鶴一声」「不如帰一声」「鶯一声」「雁一声」の言葉があると聞いていたが、 「鶏一声」の禅語もあると聞いてなるほ - [表千家同門会 山梨大会](https://tealife.biz/1228336/) - 今日、久しぶりに友達に会った。数日前に注文していたお菓子が届いたらしく菓子箱を持ってきた。菓子箱には、御菓子司 - [お家元行事](https://tealife.biz/372433/) - 天然忌 表千家中興の祖如心斎天然宗左の追善のため九月十三日に、お家元で営まれます。 お家元では残月亭の床に掛け - [茶壷に茶葉を詰めました。](https://tealife.biz/300556/) - 友達が生まれて初めて茶摘をしたそうです。 それもお稽古のときに使う抹茶を作るためにです。 茶摘をする3週間前に - [礼儀と作法](https://tealife.biz/306068/) - お稽古を始めて日の浅い方にも大寄せの茶会に参加して、茶の湯の雰囲気を楽しんでほしいとつねずね思っているのですが - [根来塗りのお盆](https://tealife.biz/153936/) - 今日は、根来塗り(ねごろぬり)のお盆にお菓子を盛ってみました。 私の知っている塗りは京塗り(きょうぬり)、輪島 - [島台茶碗の手入れ](https://tealife.biz/1956424/) - 金銀の箔を内側に押していますが、何度と使ううちにはげてしまいます。お道具屋さんに手入れをお願いします。使い終わ - [釜の音](https://tealife.biz/1257216/) - 今日は久しぶりに5人が集まったので且座の稽古をしました。 七事式は普通のお茶の稽古とはちょっと違い茶道口は開け - [長板風炉の一つ飾り](https://tealife.biz/901902/) - 先日、10月にある講習会の案内が郵送されてきました。 講習科目は「長板の一つ飾り」で茶碗飾り、初炭、濃茶「長緒 - [茶杓 銘 「へそ曲がり」](https://tealife.biz/952279/) - 先日、母が急に熱を出したので病院へ連れて行った。 病院での待ち時間がとても苦になります。高齢の母を一人にしてお - [萬代屋釜](https://tealife.biz/757446/) - 写真は萬代屋釜です。 堺の茶人、萬代屋宗安が所持していた釜を模して造られ、肩と腰に擂座をめぐらしています。 「 - [平釜](https://tealife.biz/778146/) - 平釜は寸法がさまざまのようです。 春めいてきて、釣り釜にする時期に、平釜も懸けるようです。 平釜を炉に懸ける時 - [国師釜](https://tealife.biz/749408/) - 昨日、茶事に呼ばれて行ってきました. 楽しい4時間でした。 亭主、客も勉強中の仲間でしたので、お互い知らないと - [釜の扱い方](https://tealife.biz/735470/) - お道具を長い間使っていると、どんな扱いをしてきたかが道具に現れてきますね。 釜が錆びたり、楽茶碗の内側が白たた - [茶入れの銘](https://tealife.biz/589137/) - 先日、子供が7kg体重が落ちたと喜んでいた。7kgやせると、まず腹が引っ込み 次に太ももが細くなったと言う。子 - [炉の花](https://tealife.biz/595394/) - 我が家の庭の西王母の花が2週間前ほどから咲き始めました。 炉開きはいつかいつかと、待っているようです。 私が、 - [開炉の頃](https://tealife.biz/580281/) - もうすぐ11月を迎えます。 暦の立冬を炉を開く目安としています。 今年は11月7日が立冬のようですが、利休さん - [開炉の茶事](https://tealife.biz/554350/) - 開炉の茶事:かいろのちゃじ 11月の初旬、半年間使っていた風炉をしまい、炉を開きます。その時に催す茶事が 開炉 - [茶道具 炭道具](https://tealife.biz/558382/) - 炭点前をする時に使う道具は、茶道具の中では目立たない道具です。 いつ位昔の事かわかりませんが,以前は人前で炭の - [茶道具 釜](https://tealife.biz/552022/) - 「釜」と言う言葉はお茶の世界では、ごくごくあたり前のように使われています。 茶会や茶事の招待を受ける時、『釜を - [茶杓の銘](https://tealife.biz/553285/) - お茶席で、正客が「お茶杓のご銘は?」と尋ねると、必ず亭主から「○○でございます。」と応えられます。銘には作者が - [同じ釜の湯](https://tealife.biz/543883/) - 遅めの天然忌を行ないました。 91歳を筆頭に年の差が55歳の10数人が先生のお宅に集まりました。 供茶に始まり - [風炉の季節](https://tealife.biz/146609/) - 風炉の季節になると、単衣(ひとえ)の着物が欲しくなります。 6月から9月末まで単衣。10月から5月末までが袷せ - [茶道具のカタログ](https://tealife.biz/184099/) - 夏の茶道具のカタログが届きました。 夏の道具を見るとすがすがしい気分になります。 私もガラスのふた置が欲しい。 - [略点前](https://tealife.biz/765426/) - 略点前は正式な茶室でなく、適宜な部屋や、屋外でも手軽にお茶を楽しめます。 茶の湯は座敷で着物を着てするものとお - [濃茶 客の作法 男性](https://tealife.biz/581685/) - 男子と女子の飲み方の大きな違いは、茶碗を手渡しで送る事です。 茶道は、本来は男子の作法でしたが、明治になってか - [点前の読み方](https://tealife.biz/730056/) - 茶道の言葉には、日ごろ私たちが使わない言葉や読みがたくさん使われています。 点前 てまえ お茶をたてること - [濃茶 客の作法](https://tealife.biz/578683/) - 濃茶の飲み方 正客が飲んでいる間に、次客は三客(お詰め)へ次礼をします。 この次礼は、「お先に頂きます」の礼で - [濃茶 客の作法](https://tealife.biz/579425/) - 濃茶を飲んだ後、茶碗と出し服紗の拝見をします。 正客は、出し服紗を右手でとって茶碗の右横へ仮置きします。 茶碗 - [濃茶の客作法](https://tealife.biz/576281/) - 濃茶 薄茶は楽しい雰囲気の中で点前が進みますが、濃茶は厳粛な雰囲気の中で静かに進みますので私語は慎みます。 濃 - [立礼卓の点前](https://tealife.biz/564494/) - 立礼は、椅子、テーブルを用いてする点前を言います。 明治時代以降、生活様式の欧米化に伴い考えられ、風炉の運び薄 - [立礼卓の点前 ②](https://tealife.biz/565291/) - 立礼卓の点前 ①の続きです。 お茶が点ち茶碗を脇の台に出します。半東が茶碗を客に取次ぎします。 客より(頂きま - [中置の炭点前 ③](https://tealife.biz/561644/) - 中置の点前①と②で、釜に炭をつぎました。今度は香をたきます。 炭点前 4、香合の蓋を取り、羽箒の先から三分の一 - [中置の炭点前  ④ ](https://tealife.biz/562418/) - 中置の炭点前 ③の続き 6、香合が返れば、茶道口をあけ、風炉前に行き、服紗をさばき釜の蓋を切り服紗をつけます。 - [中置きの炭点前](https://tealife.biz/560277/) - 中置きの炭点前でどこに、炭斗(すみとり)を置いたらいいんだろうと迷った事ありませんか。釜の右横に小棚があると思 - [濃茶と薄茶](https://tealife.biz/556002/) - 濃茶と薄茶の違い お茶のけいこは、薄茶や炭の点前を習い、やがて濃茶になります。 濃茶と、薄茶を比べてみると、薄 - [中置の炭点前 ②](https://tealife.biz/560685/) - 講習会では、「炭点前は丁寧にせず、さらりと済ませなさい。」と注意をされる事があります。私もこの頃少しスムーズに - [客の作法 薄茶の頂き方](https://tealife.biz/357617/) - 薄茶を頂きましょう。 薄茶はあっさりした味です。二服頂いてもかまいません。疲れた時など熱い薄茶を頂くと疲れが飛 - [お濃茶席](https://tealife.biz/124615/) - お濃茶席には、表千家・家元・而妙斎筆の「春秋多佳日」のお掛物が掛けられ、古銅耳付のお花には、ぼたんの花がいっれ - [立礼卓(りゅうれいじょく)での点前](https://tealife.biz/294464/) - 6月の日曜日、山深い町で大寄せの茶会があったので参加しました。 途中まで整備された道を快適に車を走らせましたが - [ちまき](https://tealife.biz/1225694/) - 5月に茶道館の月釜に参加した友達から、「いいこと教えてあげる」と電話があった。 月釜のお菓子に「ちまき」が出た - [うぐいすがやってきました](https://tealife.biz/1938654/) - 朝、♪ホケッキョ♪ うぐいすの鳴き声が聞こえてきました。今年初めてです。昨年より早いか?遅いか?わ - [不如帰(ほととぎす)の初鳴き](https://tealife.biz/1224514/) - 今日、初めてほととぎすの鳴き声を聞きました。あまり上手な鳴声ではなかったです。「東京特許許可局」「てっぺんたけ - [男性の装い](https://tealife.biz/795513/) - 数年前に子供に着せるために縫った着物を久しぶりに虫干しをしました。この着物姿で一度だけ茶会のお運びをしましたが - [お久しぶりです](https://tealife.biz/1223899/) - お久しぶりです。4月の終わりにある大寄せのお茶会がありまして、お濃茶席を担当しました。380名の方がおいでいた - [マネキンに着せました](https://tealife.biz/795538/) - 派手になった着物を片づけました。親戚の結婚式に出席した時に着ましたが、とうとう派手になってしましました。 この - [旅箪笥を使いました](https://tealife.biz/786454/) - 旅箪笥(たびだんす)は、千利休が秀吉の小田原の陣に携えるために創案したと言われています。正面の金具のついたけん - [秀衡塗りの椀](https://tealife.biz/789358/) - 秀衡塗りは、陸奥の豪族「藤原秀衡」から由来しており、特徴は源氏雲の上に金箔の有職菱紋を飾り、草花をあしらったデ - [本の名前ご存じないですか](https://tealife.biz/780084/) - 先日、平釜の事を書いた後、以前に本で茶釜の話を読んだことがあるのを思い出しました。コピーしていたので再度読んだ - [白雲抱幽石](https://tealife.biz/784355/) - 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だいたい10月の終わりごろから11月の初めに行なわれる名残りの茶事は、風炉で行なわれます。 正午に懐石が出され - [口切りの茶事 壷飾り](https://tealife.biz/566103/) - 口切りの茶事では、床の間に茶壷を飾っています。茶壷には口覆いがかけられ、口緒(くちお)で結ばれています。客は席 - [茶事の心](https://tealife.biz/549478/) - 亭主は心から客を敬い、客は亭主の心入れをありがたく受け、一生に一度の事と思って感謝する。このお互いの心の通い合 - [茶事 朝茶 ⑥](https://tealife.biz/431469/) - 水屋で相伴の終わった亭主は吸い物を出して、次に八寸に通常、海と山の酒肴を盛り酒をつぎ、肴を勧めてさらに客と亭主 - [茶事 朝茶 ⑤](https://tealife.biz/416600/) - 初座 懐石(かいせき)作法 朝の軽い食事として一汁二菜の懐石を頂きます。 (亭主) 客に座布団をすすめる。 正 - [茶事 朝茶 ④](https://tealife.biz/411743/) - 初座 初炭(しょずみ)客の作法 席入りの後、亭主は炭をつぎます。 正客は炭手前を拝見しながら炭道具について尋ね - [茶事 朝茶 ③](https://tealife.biz/405553/) - 客の作法 先方へ着き、亭主とどんなに親しい間柄でも決して水屋まで行き挨拶をしてはいけません。 亭主と言葉を交わ - [茶事 朝茶 ②](https://tealife.biz/401161/) - 客の作法 いよいよ案内を頂いてから当日がやってきました。 先方へお伺いするのは少し緊張します。到着しても早す - [茶事 朝茶 ①](https://tealife.biz/394639/) - 春夏秋冬の四季に恵まれ季節を大切にする茶の湯では、その時々に茶事を催して楽しみます。 七月八月は、外に出るのも - [お茶事](https://tealife.biz/203486/) - お茶事(おちゃじ)の稽古をしました。 約4時間の間に席入り、お炭の点前(てまえ)、懐石料理(かいせきりょうり) - [<お茶会に参加してみましよう>](https://tealife.biz/98744/) - 年間を通じてお茶会が催されていますが、特に天候のよい春や秋の休日になると、あちらこちらでお茶会が催されていま - 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[七種の蓋置き](https://tealife.biz/1234107/) - 七種の蓋置きのうち、右から一閑人、さざえ、五徳、三つ葉です。 七種の蓋置きは竹や普通の陶器の蓋置きと違って扱い - [七種の蓋置き](https://tealife.biz/1233973/) - 竹の蓋置きのほかにいろいろな種類がありますが、扱いがある七種類のものを七種蓋置きと呼んで区別しています。 右が - [アジサイ](https://tealife.biz/1233180/) - 数年前、友達が挿し木をしてくれたアジサイが今年やっと咲きました。でも名前がわかりません。 友達に聞いてそのとき - [花](https://tealife.biz/1232011/) - 我が家の庭に咲いたクレマチスの花です。 竹花入れや、掛花入れに一種で入れているのを見かけます。又大きな籠に多種 - [福寿草](https://tealife.biz/1227600/) - 今年の早春の立礼の席のお花です。亭主の方が、この日に最も綺麗に咲くようにと願いながら植えられて管理されたそうで - [椿の花](https://tealife.biz/1051126/) - 古銅の花入れに白玉椿とハマボウの照り葉を入れました。 子供の頃、椿の花で首飾りをつくって遊びましたね。 我が家 - [牛年お疲れ様](https://tealife.biz/1048528/) - 私の牛年のの一年間は心配事の多い年でした。来年は麗らかな日々が続いてほしいと思います。 遅遅とは日が長く暮れる - [煙草盆 莨盆](https://tealife.biz/1035991/) - 莨盆 <たばこぼん>大寄せの茶会の立礼席にて 先日、講習会があったので参加しました。水屋当番の方がインフルエン - [チャリティー茶会 慈善茶会](https://tealife.biz/1034004/) - 12月に入ると慈善茶会が開かれます。気楽にいける茶会でもありますが、主催者側は、気楽に出来るものではありません - [夏蝋梅](https://tealife.biz/1033946/) - 冬祭りにあわせて毎年植木市が開かれます。 今日は雨のようでしたが、苗木がほしかったので行って来ました。「夏ろう - [紅葉萬山霜](https://tealife.biz/1016390/) - 11月中旬の茶会の立礼席にかけていました。 「紅葉萬山霜」こうようまんざんのしも 晩秋の風景が目の前に浮かぶよ - [柿一枝](https://tealife.biz/1003320/) - 今年は柿の当たり年らしいですね。我が家の柿ノ木にもたくさんの実がなりました。 この柿は渋柿ですので干し柿にしま - [運搬用の壷](https://tealife.biz/980722/) - 日本の季節の移り変わりは実にはっきりしていますね。 我が家の「皇帝ダリヤ」の花が咲くのを、心待ちにしていました - [掛物 「青松寿色多」](https://tealife.biz/979578/) - 真珠庵の宗敏老師の筆です。 「せいしょう、じゅしょくおおし」おめでたい席に掛けられていますね。 宗敏老師は、8 - [炉開き 口切りの茶事](https://tealife.biz/976576/) - 壷飾り 今日は、1週間遅れの口切りの茶事」「炉開き」をした。 床に、茶壷を飾っているから、口切りといったほうが - [帯](https://tealife.biz/975347/) - 二重太鼓の帯 お茶友達のYさんは、リュウマチで手のちからが弱くなり、帯を締めるのに一苦労するそうです。そこで彼 - [マツムラ草って茶花?](https://tealife.biz/955150/) - 今年の夏、園芸店で買い求めました。 私が知っている「マツムシソウ」とはどこか違うなと思いながら買ったのですがや - [中置きの濃茶点前 続き](https://tealife.biz/953631/) - 今日は、「文化の日」です。 日本中で文化祭が開かれているのではないでしょうか。 添え釜として、立礼の席が設けら - [中置きの濃茶点前 続き ](https://tealife.biz/953007/) - 点てた濃茶を客に差し出し、居前に戻ります。 〇 正客が一口飲んだ頃、服かげんを尋ねてから、建水の下においている - [開炉 口切り](https://tealife.biz/951967/) - お茶の正月と呼ばれている口切りの季節がやってきました。 暑い夏が過ぎたかと思ったら今度は、たのしいことをいっぱ - [中置きの濃茶点前](https://tealife.biz/950977/) - さあ!濃茶をお客様へ差し上げましょう! ○ 右手で茶杓をとり、左手で茶入れを持ち、茶杓を手のひらに握りこんで蓋 - 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